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W1: 2010年、今そこにある課題「IPv6対応とDNSSEC」

13:45 - 14:45
IPv4アドレスの在庫枯渇予測時期は確実に近づいており、IPアドレスをどう扱うか、IPv6ネットワークをどう導入するか、という課題は、もはや「今後の課題」ではなく「今の課題」となった。また、2010年はDNSのセキュリティ付加機能であるDNSSECが世界的に導入される年でもある。

どちらの課題もホスティング事業者だけでなく、インターネット全体にかかわる大きな課題であるが、HOSTING-PROでは、ホスティング事業者の目線で「今そこにある課題」を正面から見つめ、何が求められているのか、何をしなければならないのかを議論する。

講演者

 社団法人日本インターネットプロバイダー協会 理事
 IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース サービスロゴWG  副主査
suganuma.jpg  株式会社電算 インターネットサービス部 担当マネージャー

1986年 日清紡績株式会社 入社
1999年 株式会社電算 入社
         インターネットサービス「avis」の企画・運用に従事
2003年 長野県内で自営MPLS網を構築
2007年 avisにてIPv6ネットワークを構築
2008年 avisにて商用IPv6インターネット接続サービス 運用開始
2009年 社団法人日本インターネットプロバイダー協会  理事就任
         IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース サービスロゴ WG 副主査就任

民田 雅人講演資料(440kb)
 株式会社日本レジストリサービス 技術研究部 主任研究員
suganuma.jpg

1988年 電気通信大学 卒
1988年 株式会社アステック入社
1995年 東京インターネット株式会社出向
          ISPの立ち上げ、運用に従事
1998年 松井証券株式会社入社
          インターネット株式取引システムの構築、運用に従事
2003年 株式会社日本レジストリサービス
          勤務 DNSに関する研究に従事(至現在)